ミュンヘン空港の税関ですでに6ヶ月以上使っているソフトバンク iphone 6 に 147 Euro の税金をかけられた。機種交換で購入時(ゼロ円)のレシートを見せても、一切の弁明も通用せず。逆に、おまえはしゃべりすぎだと言われた。ドイツ税関は、とんでもないです。
— 手嶋 政廣 / Masahiro (@masahiroteshima) 2015, 4月 20
いつもの調子でべらべらと英語で申し立てをしていたら、3時間ぐらい拘束されてしまいました。みなさん、ドイツの税関では海外からの iphone 6, iphone 6 plus に気をつけましょう。価値が430Euro を超えると税金払わないといけないとのことです。信じられん。
— 手嶋 政廣 / Masahiro (@masahiroteshima) 2015, 4月 20
430Euroって5~6万だからノートパソコンは余裕で対象だ。ドイツ大使館でも注意喚起をしている。
ドイツの国際空港における税関検査に関する注意事項
抜粋すると
機内持ち込み荷物の申告 総額で430ユーロ相当以上の物品(2012年10月現在)(商業目的の場合、純粋に個人的使用のために持ち込む場合を含む)を持ち込む場合は、たとえそのまま日本に持ち帰ることが明らかな場合であっても、必ず赤の税関ゲート(申告が必要な物品を所持した入国者用ゲート)を通過し、一時輸入の申告を行ってください。詳細は下記のサイトをご参照ください。というわけで、個人的使用のためでも申告義務があるようだ。
(ドイツ大使館 ホームページより)
ちなみに私はきちんとBaggage Claim後の赤のゲートを通って、税関職員に自分のノートパソコンを申告した。やりとりは
(私)「パソコン持ってる」
(職員)「パソコンは持って帰るのか?」
(私)「はい」
(職員)「OK」
という感じだった。ちゃんと申告すれば問題はなさそう。
皆様ご注意を。
(2016.03.14 追記)
外務省海外安全ホームページで上記内容に関する警告を見つけたので、リンクを貼っておきます。
外務省 海外安全ホームページ|重要なお知らせ 税関手続きを甘く見てはいけません!
出張者のパソコンや,観光客のカメラ,ビデオカメラが税関申告や関税の対象になる国があります。(引用)気をつけましょう。
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