2016年7月10日日曜日

投票できなかった


本日、7月10日は参議院選挙の日。
今回投票所入場券が届かないので勝手に盗まれたと思っていたが、実は選挙人名簿に記載がなく投票できなかった。

投票所の人の話では、今回の選挙の場合、6月21日現在で3ヶ月以上住んでいる必要があるようで、仙台市に3月21日まで転入が必要で、うちの場合は4月1日に転入したので、投票できないとのこと。
でも、ドイツから帰国しただけで、日本国民を辞めたわけでないのに選挙権無いのはおかしい気がしたので少し調べた。

総務省によると、
衆議院議員・参議院議員の選挙
日本国民で満18歳以上であること
※18年目の誕生日の前日の午前0時から満18歳とされます。
(引用)総務省|選挙権と被選挙権

・・・18歳以上だけが条件。
一方で地方議会の方は、その都道府県・市区町村に3ヶ月以上住む必要があって、それは理解できる。

もうちょっとググると、住民票についての説明のページを発見。

国政選挙に関しては、引越し先が国内である限り、常に選挙権があります。
しかしながら、他の区市町村に引越しした場合、転入届を出した日から3ヶ月が過ぎなければ選挙人名簿に登録されませんので、引越しした直後は、転出先の区市町村では投票ができないこととなります。
引越し前の区市町村で選挙人名簿に登録されていた場合は、住民票移動の手続き日から4ヶ月を過ぎるまでは選挙人名簿に登録されていますので、引越し先の区市町村の選挙人名簿にまだ登録されず、投票ができないときは、原則として旧住所地の区市町村で投票することになります(期日前投票も可能です)。
また、引越し前の区市町村の選挙人名簿に登録されている場合で、引越し後の区市町村で投票を行いたい場合は、『不在者投票』の手続きを行うことで、引越し先で投票が可能となります
投票できる場所が新住所・旧住所のどちらになるかは、分かりにくいので、選挙管理委員会に確認してみて下さい。選挙管理委員会の電話番号がわからなかったら、役所に連絡してみるといいでしょう。
尚、引越し後、転出届の提出が1ヶ月以上遅れたり、短い期間何度も引越しをしている場合には、どちらの区市町村の選挙人名簿にも登録されずに、投票ができない場合もあります。
(引用)Q.住民票の移動した後(引越し後)、いつ選挙権が復活しますか。

旧住居地で投票ですか・・・。ドイツですね。ドイツで選挙人の登録したっけかな。
外務省: 在外選挙人名簿登録申請の流れ

まあ、登録しててもしてなくても、今回の選挙で投票するには、色々面倒なことがわかりました。
マイナンバー制度できたんだから、それで投票できるようになりませんかね?

2016年4月3日日曜日

帰国→住民票の手続き

3月末に無事帰国し、4月1日から新居に住み始めた。住民票の手続きのメモ。あくまでも私のケースなのでご注意を。

海外転出者の住民異動届

「住民異動届」のご案内 - くらしのガイド | 仙台市
ドイツへ行く前に海外転出届を提出していたので、今回は「外国から仙台市内への引越し」に該当する。
上のリンクの仙台市の案内によると、私が持参すべきものはパスポートのみで良さそうである。
しかし、実際には、戸籍謄本の確認したいとのことで、提出を求められた。
偶然、昨年発行していた戸籍謄本を持っていたので提出したところ、本籍地(私の本籍は仙台市以外)へ電話で変更が無いか確認するとのことだった。
この電話での確認作業が時間がかかっていたので、最新の戸籍謄本と戸籍の附票を添えて提出すれば、短時間で手続きが終わったかもしれない。

住民異動届に付随した手続き

住民異動の手続き完了と同時に、合わせて他の手続きも発生する。私のケースでは、「児童手当」と「乳幼児健康診査・予防接種の手続き」だった。
児童手当の方は、申請者とその子供の保険証が必要だった。子供の保険証を忘れたが、後日コピーを郵送ということで落ち着いた。
乳幼児健康診査・予防接種の手続きの方は、母子手帳が必要ということだった。

2016年3月13日日曜日

カワウソ

家から歩いて20分ほどのところに動物園がある。
そこにいるカワウソがかわいい。

動物園はZoo vivarium。
Über uns | Zoo Vivarium Darmstadt
園内ではクジャクが野放しにされている。

お気に入りはカワウソ。5匹が列をなして動き回っている姿がとても良い。

2016年1月5日火曜日

Oberwaldhaus

日曜日ということでDarmstadt近郊の公園に行った。
新年早々の1月3日にも関わらず、多くの家族が公園で過ごしていた。
結構、寒いのにも関わらず・・・
場所はOberwaldhaus、バスFの終着点。



レストラン

公園

広々とした芝生

綺麗な池

自然に囲まれてのんびり過ごせる場所。ドイツの人々は本当に自然が好きなのだと実感できた。